| 婦人部総会 報告 |
2006年度デリー日本人会婦人部総会が、10月14日(土) に開催されました。シャングリラホテル・ボールルームの輝くシャンデリアの光につつまれながら、午後のひとときを音楽鑑賞やハイティーで楽しまれました。
毎年様々な企画がありますが、今回も盛りだくさんのプログラムで、計142名の参加された方々に楽しんでいただきました。会場はサリーやパンジャビー・ドレスなどインドの衣装の方がたくさんいらしてとても華やかでした。まず開会の辞により幕が上がりました。宮前婦人部長の挨拶に続き榎大使令夫人にご挨拶を頂きました。ニューデリー日本人会会長の青島幸弘様のお話には、皆様思わず笑みがこぼれていました。
次にサークル紹介が始まりました。婦人部コーラスグループ「コール・マユール」は、この日のためにドレスアップし、美しい歌声でアピール。続いて新設したばかりの和太鼓の会や、各サークルの代表が活動内容をわかりやすく紹介され、奥様方は興味深く聞き入っていました。
和太鼓とシタール、タブラの共演は初めて聞かれる方も多く、熱心に観賞されていました。この和太鼓は、マンゴーの木、バッファローの皮、ネームの木によりインドで手作りされたものです。男性4人による和太鼓の演奏は、迫力がありました。シタール奏者のシュベンドラ ラオさんは、世界各国で演奏されており、CDリリースもしている注目度の高い音楽家です。また、タブラのドュルジャイ バウミックさんはインド国内のさまざまな権威ある音楽祭に参加し高く評価されています。今回4曲演奏していただきましたが、日本の曲「ソーラン節」を、和太鼓・シタール・タブラで競演しています。この打楽器による音の融合を皆さん手拍子で楽しんでいました。
さて次はハイティーです。色とりどりのケーキやインドのスナックなどどれも美味しいものばかりでした。おなじみのハイティーにもお寿司が加わると日本より遥か離れて暮らす私達にとって、うれしいものでした。美しく着飾った奥様方が、美味しいものをいただきながらのご歓談。まさに優雅なハイティーとなりました。
最後にテーブル対抗クイズ「トリビア?クイズ イン デリー」で賑わいました。内容はいかがでしたでしょうか?問題は、インドと日本の両方から出題されました。今まで知らなかったことがわかり、より一層日印の関係が縮まったと感じた方も多いかと思います。クイズの結果はともかく、参加された皆様それぞれが豪華な(?)景品を手にされ、無事総会を終えることができました。
今回の総会に大勢の方々のご出席を頂き改めて御礼申し上げます。これからも皆様のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
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