New Shop 紹介
安くてカワイイ服が手に入るというサロジニナガールマーケット。
名前は聞いたことがあるけど、行ったことないわ・・・そんなマダムも多いはず。そこで今回は、宮前婦人部長と柴山副部長という強力な助っ人とともに、超お買い得商品をGETすべく、サロジニナガールマーケットに足を踏み入れました。予算はたったの500ルピー。果たしてこれだけの予算で、どれだけお買い物ができるのでしょうか?
****サロジニナガールマーケットでお買い物する際のアドバイス****

★超お買い得品は、月曜日が狙い目!
 月曜日は定休日のお店も多いサロジニマーケット。マーケットが閉まっているから・・・と行ったことがない方も多いのでは?実は月曜日は露天商が超特価の衣類を販売する日。B級品も多いけれど、「これは!」というお宝品に出会うことも。

★お買い物は身軽な服装で。
 お値打ち品を探すためには、山積みになった衣類を掻き分ける勇気も必要。カバンではなく、ポシェットやウエストポーチなどで両手をあけておくと、効率よく探すことができる。(お金をすられないために、必ずファスナーのついたもので。)

★11:30頃からの買い物がおすすめ。
 マーケットは10時半頃から少しずつ開き始めるが、掃除をしていてほこりっぽい。11時半くらいになるとほとんどのお店も開き、商品の数も多くなる。午後1時を過ぎると買い物客も多くなり、見たい商品が思うように見られないこともある。

★商品はよくチェックすること。
 お値打ち品ということもあり、汚れていたり破れていたりする商品も多い。ボタンが取れていないかなど、商品をよくチェックすることが大事!特にファスナーは不良品が多いので注意!

★自分のサイズを知っておく。
 試着室もなければ鏡もないお店がほとんど。買ってみたけど自分のサイズに合わなかった・・・という失敗を防ぐためにも、自分のサイズを把握しておくとよい。(日本と欧米ではサイズの表記が異なるので注意!)

★宮前婦人部長セレクション
TOTAL 475Rs

黒コットンワンピース
「Yessica」 25Rs.
(裏地つき)
ニット地の切り替えが素敵!

キャミソールワンピース
「Look」 20Rs.

ノースリープトップ
「MODELAMA」 20Rs.
ミラーワークスカート
「it's」 20Rs.

フリルスカート 110Rs.
ベルベット調のコットン生地

フリル付きブラウス
「3suisses」 20Rs.
スカート
「ZARA」 25Rs.
レース使いがカワイイ!

スリッパ 125Rs.

フレアースカート 110Rs.
「FUNKYPEOPLE」
ミラーワークがおしゃれ!

今回のお買い物では、なんと9アイテムもGETできました!現地の人たちにも人気のあるマーケットなので、スリには十分注意してくださいね。

★柴山副部長セレクション
TOTAL 430Rs.


長袖コットンシャツ 30Rs.
コットンスカート(裏地つき)
「Jian」 20Rs.

半袖コットンシャツ
「agenda」 20Rs.

長袖コットンシャツ 20Rs.
「liz claiborne」
ジーンズに合いそうなさわやかな
ストライプのシャツ

財布
「NEXT」 50Rs.
イギリスの定価は5.00£

刺繍バッグ 150Rs.
「Accessorize」
光沢のある紫色で刺繍つき。
レトロっぽい雰囲気もカワイイ。

ネックレス 各50Rs.

ミラー 各20Rs.

お買い物の際、知っておくと便利なヒンディー語は『いくら?イェキトゥナヘェ?』と『まけて。サスターカロ』の2つ。あとは満面の笑顔があればもう完璧です!

★その他にこんなカワイイ小物も見つけました。


リンゴ型トレー 200Rs.
他にマンゴー型、パパイヤ型など。
お土産にもGOOD。

木製トレー(中) 100Rs.
おみやげに購入する方も多い。
各サイズあり。

布製バッグ 80Rs.
蝶々の柄がカワイイ。
中は防水加工。

カップ&ソーサー(6客セット)
400Rs.
四角いソーサーが素敵。
ポップな柄で日常使いにピッタリ!

マグカップ 40Rs.
紫の花柄がかわいいマグカップ。
色遣い多数あり。

髪留め 各10Rs.
安さが魅力!
インドっぽい絵柄も多いので
お土産にしても。

今回の企画、いかがでしたでしょうか?
500Rsでこんなにお買い物が??と驚かれた方も多いのではないでしょうか。
取材に同行した編集部員もすっかりサロジニナガールマーケットでのお買い物にはまってしまったのでした。
高級ブティックもいいですが、せっかくインドに住んでいるんですもの!たまにはこんなローカルマーケットに掘り出し物を探しにでかけるのもおもしろいですよ。
お忙しい中、取材にご協力頂きました宮前さん、柴山さん、ありがとうございました。

注)なお、今回取材したサロジニナガールマーケットでは、2005年のディワリ前日にテロがあり、多くの方々が犠牲になりました。特に込み合う祝祭日前後は危険ですので、十分注意してください。

*サロジニナガールマーケットの詳しい情報につきましては、ショッピングガイドをご参照下さい。

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