| 編集後記 |
今年の4月の地区委員会で広報担当が決まってから発行まで、思いのほか準備期間が短く、本当に間に合うのだろうかと不安に思うこともありましたが、こうして無事に2007年度第1号の「デリ-ライフ」を発行することができ、担当一同ほっとしています。
今年度はシリーズものをいくつか設けており、その中に「インド国内旅行」として、穴場をご紹介していく予定です。その他にも皆様のお役に立つ情報をお届けしていきたいと思っています。広報一同知恵を絞って頑張りますので、今後の「デリーライフ」もお楽しみに。
まだまだ暑い日が続きますが、今号で紹介したマナーリやナイニタールに行ってリフレッシュされてはいかがですか?
2007年度
日本人会広報部長 宮前利彦 婦人部広報担当 松井富美代・山口幸代・日比野美智子・浅田朋美・藤本恵美子・小川美津子・清水安津美・鹿島奈緒美・永井純子・永田環・近藤あかね
■インドのトリビア
「コーヒーにスジャータ♪」のスジャータ・・・その言葉を聞いた感じでは、どことなく欧州言語のような響きもありますが、仏教のお話の中に出てくる女性の名前でした。
お釈迦様は、激しい荒修行の後、スジャータという娘のささげた乳糜(にゅうび=牛乳で作ったお粥)を受けて元気を快復されたそうです。
やはり疲れたときに飲むコーヒーには、スジャータが合うようです。
情報提供者:上智大学法学部 インド三井物産研修生 平川満一
■シリーズ 知って得する?インドのことわざ・言い伝え(その1)
インドの商店などでは、朝1番のお客さんを大切にします。何も買わずに帰られてしまうと、1日の商売がうまくいかないという考えから、たとえどんなにお客に値切られても買ってもらいたがるそうです。皆さんもこれを利用しない手はありません。ちょっとくらい強引な値引き交渉も、うまくいくかもしれませんよ!
■シリーズ 知って得する?インドのことわざ・言い伝え(その2)
インドでは奇数は良い数とされています。皆さんもご存知の通り、結婚のお祝い金は、1,001ルピーというように奇数を包みます。また、0(ゼロ)は、インドで発見された数字で、その形も輪なので、完全無欠で良い数とされています。おでこに付けるビンディーも○(マル)。実はここから来ています。
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