| 編集後記 |
今年のデリーの暑さはまさに「暑い!暑すぎる!」の一言でしたが、それでも季節は移りかわり、2007年度第2号のDelhiLifeを皆様にお届けすることができました。編集・印刷時期がディワリに重なり、ドキドキハラハラしましたので、担当者一同ほっとしています。
今回の発刊にあたり多数の方々にご協力いただき、どうもありがとうございました。広報部員一同こころより御礼申し上げます。
今年度シリーズもの「インド国内旅行デリー発着日帰り編」は、これから季節も良くなりご旅行を考えていらっしゃる方にはおすすめです。この号が少しでも皆様のインドライフのお役にたてたら嬉しいかぎりです。
また、皆様の感想コメント・体験談等ございましたら、是非お近くの広報部員までお寄せ下さい。お待ちしております!
2007年度
日本人会広報部長
宮前利彦婦人部広報担当 松井富美代・山口幸代・日比野美智子・浅田朋美
藤本恵美子・小川美津子・清水安津美・鹿島奈緒美
永井純子・永田環・近藤あかね
シリーズ 知って得する?<インドのトリビア>
【福神漬けとカレーの出逢い】
福神漬けを最初にカレーの薬味として使ったのは、大正時代、日本郵船の外国航路の食堂。チャツネをきらしたため急遽、福神漬けをそえたところ好評で、以来、定番になった。
【トルコはインド!?】
七面鳥は英語でターキー、つまりトルコを指すが、トルコでは七面鳥をヒンディーと呼び、インドを指す。とっても近い文化を持った両国なのでした。
編集部員B子のつぶやき「昨日までトルコに遊びに行ってきたけど、ほんとにインドとよく似たところがあったわ!」
【バドミントン発祥の地!?インド】
バドミントンは元来インドにおいて古くから行われていたプーナ(Poona)という遊びが、19世紀半ばインド駐留のイギリス人たちが本国に伝えたことがはじまりと考えられています。1873年に英国ボーフォート候の領地であるバドミントン村で初めてのゲームが行われたのを機に、バドミントンと呼ばれ広く知られるようになりました。
シリーズ知って得する?<インドことわざ・言い伝え>
汝が生まれたとき汝は泣き、汝の周囲の人々は喜び、汝がこの世を去るときには、汝の周囲の人々が泣き、汝のみ微笑むようにすべし。
編集部員A子のつぶやき「このように人として生きれたらいいものですね…」
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