「インドの恵まれない人々に施しでない自立につながる援助を」を主旨として1989年に発足し、現在デリーと近郊にある12の施設を支援しています。また、これら継続支援のほかに、インド洋津波のような緊急災害時に寄付を行うなど、その時々の必要性をとらえた活動も目指しています。 ディワリ、ホーリー、クリスマスなどには支援施設を訪問し、施設側の担当や子供たちとの直接の交流を通じて現状把握や今後の支援内容の検討に役立てています。 支援活動資金は、チャリティバザー(例年12月)、日本人会「夏祭り」への出店、ビデオテープの貸し出し、「ミニボランティア」と銘打ったグループ内外より講師を求めての講演会・料理や手芸の講習会など、会員以外の方々からの協力も得ながら調達し、「ボランティア基金」として積み立てています。 月1回の定例会で活動報告・今後の活動計画を話し合っています。現在会員36名。さまざまな年齢層が集い、自分に出来る事、やりたい事を実現するのがボランティア・グループです。 仲間が欲しい、ミニボランティアが魅力的、インド社会をもう少し見てみたい、前からボランティアにかかわってみたかった・・・。動機はいろいろ。あなたなりの「ボランティア」を探してみませんか? ご興味のある方は、一度定例会を見学にお越し下さい。定例会は、毎月第2木曜日午前10時から日本人会室でおこなっています。随時入会大歓迎です。 |
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