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赴任後 |
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8.安全に暮らすために |
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- 入居前、家事補助者を解雇した時は、入り口の鍵を替えた方がよい。
- 金銭、貴金属類は家事補助者の目に付く所に置かず、鍵のかかる場所に保管する。
- 一時帰国の日程、旅行、出張などの詳細は必要最小限の人にしか話さない(地区委員への連絡は忘れずに!)。
- 電気・大工・水道などの工事には立ち会った方がよい(家事補助者と一緒が望ましい)。
- 電話を受ける時、こちらからは名乗らず、間違い電話に不用意にこちらの番号を知らせない。
- 万が一強盗にあった場合は、両手を上げる、犯人の顔をなるべく見ないようにするなどし、抵抗せず金品のありかを知らせる。
- 近所の署名を持参する悪質な寄付集めや会社やオーナーの指示を装う悪質なガス点検に注意する。
- 各種行商人が来るが、一般的な値段を知ってから買い求める方が賢明である。代金の前払いは極力避ける。また、日本人の紹介状を持っていても断って差し支えない。
- 車に乗るときは必ず窓を閉め、ロックし、シートベルトをする習慣をつける。
- 女性一人、または深夜のタクシー利用は避ける。
- オートリキシャは安全が確保しにくいので、できれば利用しないほうがよい。
- 国内、国外旅行の際はパスポート、RC(Residential Certificate)を携帯すること。
- 空港、橋、ダム、駅などの施設はセキュリティー上の理由で写真撮影が禁止されている。
赴任後 3.交通を参照のこと。
デリー生活の手引き デリーの概要|赴任前|赴任後 1.手続き|2.お金|3.交通|4.通信|5.住まい|6.家事補助者|7.保健・衛生|8.安全に暮らすために|9.教育・文化|10.娯楽|11.赤ちゃんとデリーで暮らす|12.ペットと一緒に日本に帰る|13.買い出し情報|14.帰国が決まったら|15.インドの文化・慣習・お祭り|デリー医療案内|カレンダー|デリー緊急電話帳|デリー写真館

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