赴任後

8.安全に暮らすために

住居・在宅時
  • 入居前、家事補助者を解雇した時は、入り口の鍵を替えた方がよい。
  • 金銭、貴金属類は家事補助者の目に付く所に置かず、鍵のかかる場所に保管する。
  • 一時帰国の日程、旅行、出張などの詳細は必要最小限の人にしか話さない(地区委員への連絡は忘れずに!)。
  • 電気・大工・水道などの工事には立ち会った方がよい(家事補助者と一緒が望ましい)。
  • 電話を受ける時、こちらからは名乗らず、間違い電話に不用意にこちらの番号を知らせない。
  • 万が一強盗にあった場合は、両手を上げる、犯人の顔をなるべく見ないようにするなどし、抵抗せず金品のありかを知らせる。
  • 近所の署名を持参する悪質な寄付集めや会社やオーナーの指示を装う悪質なガス点検に注意する。
  • 各種行商人が来るが、一般的な値段を知ってから買い求める方が賢明である。代金の前払いは極力避ける。また、日本人の紹介状を持っていても断って差し支えない。
外出時
  • 車に乗るときは必ず窓を閉め、ロックし、シートベルトをする習慣をつける。
  • 女性一人、または深夜のタクシー利用は避ける。
  • オートリキシャは安全が確保しにくいので、できれば利用しないほうがよい。
  • 国内、国外旅行の際はパスポート、RC(Residential Certificate)を携帯すること。
  • 空港、橋、ダム、駅などの施設はセキュリティー上の理由で写真撮影が禁止されている。
交通事故
赴任後 3.交通を参照のこと。
その他
  • 外務省海外安全情報ホームページ「インド」には、最新のスポット情報・危険情報、安全対策基礎データなどが記載されている。

     http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=001
  • また、在インド日本大使館領事部では、日本外務省で状況に応じ発出されるインドおよび周辺地域についての外務省危険情報、海外安全相談センター情報といった治安に関する情報を、Eメールで送付するサービスを行っている。

    ※希望する場合は、大使館領事部のEmail アドレス(jpconsul@nda.vsnl.net.in)まで、「配信希望」のメールを送信すること。なお、送信元アドレスが登録アドレスとなることに注意。
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