赴任前
 赴任前の手続きは以下の通りです。

1.パスポート・査証(ビザ)取得2.健康診断・予防接種3.学校
4.保険5.デリーで買えるもの6.ペットをインドへ連れて行く

1.パスポート・査証(ビザ)取得

パスポート・査証(ビザ)申請
 インドへの査証申請のためには、残存期間が6か月以上のパスポートが必要である。パスポートの新規発給や更新は、国内での申請の場合は、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口、国外での申請の場合は各在外公館に申請する。

 詳しくは、外務省のウェブサイトの以下のページ(Passport A to Z)を参照のこと。
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
インドの査証(ビザ)申請
 在日インド大使館・総領事館に問い合わせること。

 なお、査証に関する最新情報は常に在日インド大使館のウェブサイトの英文ページ(http://www.embassy-avenue.jp/india/consular.html#_Toc115491505)にあり、このページ内で、査証申請様式(pdfファイル)がダウンロードできる。また、申請受付時間やFAQ (よくある質問) なども載っている。
在日インド大使館領事部
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
地下鉄 九段下駅2番出口から千鳥ヶ淵方向へ徒歩5分。
(コンビニエンスストアAM/PMの後ろ)
TEL : 03-3262-2391
FAX : 03-3234-4866
E-mail : indembjp@gol.com(一般)
E-mail : cpv@indembjp.org (査証関係問い合わせ)
URL : http://www.embassy-avenue.jp/india/index-j.html
インド総領事館(大阪)
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町1-9-26船場ISビル10階
TEL : 06-6261-7299/9299
FAX : 06-6261-7799
E-mail : cgindia@gol.com


2.健康診断・予防接種

 赴任前の健康診断、予防接種についてはデリー医療案内に詳しく記載されています。また、赤ちゃんの予防接種については「赴任後 11.赤ちゃんとデリーで暮らす」にありますのでご参照ください。

3.学校

 「赴任後 9.教育・文化」をご参照ください。入学を希望する学校によって事前の手続きの要・不要および内容が違いますので、必ず赴任前に各学校へ直接お問い合わせください。

4.保険

赴任前

(1) 海外旅行傷害保険の手配
 インドにおいても医療保険、傷害保険が販売されていますが、いずれも入院・後遺障害のみを対象とするものであり、赴任前に海外旅行傷害保険を手配されることをお勧めします。
 なお、海外旅行傷害保険の主な特徴(保険の対象となる項目)は以下の通りです。
  • 傷害死亡(事故・ケガによる死亡保障)
  • 傷害後遺障害(事故・ケガによる後遺障害補償)
  • 傷害治療(事故・ケガによる治療費用補償)
  • 疾病死亡(病気による死亡保障)
  • 疾病治療(病気による治療費用補償)
  • 賠償責任(赴任中にあやまって他人にケガをさせたり、他人のものを壊し、法律上の賠償責任を負わされた場合の補償)
※ 赴任前に各企業・所属団体等の福利厚生窓口に疾病・傷害関係の保険について相談すること。
赴任後

(2) 持ち込み家財等の火災保険
 インドでの保険手配が可能なので、赴任後速やかに保険の手配をすること。
(3) 自家用自動車保険
 インドでの保険手配が可能なので、赴任後速やかに保険の手配をすること。

※ 赴任後の保険についてはインド進出の日系保険会社があるので、必要に応じて各種保険についてアドバイスを求めるとよい。
<インド進出の日系保険会社>
 ○ IFFCO-TOKIO General Insurance (東京海上日動火災のインドにおける合弁会社)
  連絡先: 0124-2577923, 2577924

 ○ Cholamandalam MS General Insurance (三井住友海上のインドにおける合弁会社)
  連絡先: 5151-2392
(参考)健康保険の海外利用
 組合健康保険・政府管掌健康保険など、公的な医療保険の加入者が海外滞在中に支払った医療費は、「海外療養費」として払い戻し請求ができる。
 給付額は、日本国内での保険医療機関などで給付される医療費が標準とされ、実際に支払った額から被保険者の一部負担(3割)に相当する額を差し引いた額が払い戻される。ただし、医療費水準は国・地域によって異なるため、日本の標準額を上回る場合は、超過分は自己負担になる。この制度を利用すれば,海外旅行傷害保険に入るのを忘れても,海外で病気になったりケガをしたりした時の費用負担が軽減される。詳しくは、それぞれの所属企業・団体の人事部や健保組合など、福利厚生窓口に問い合わせのこと。
 参考サイト
  http://allabout.co.jp/study/homestay/closeup/CU20030706/

5.デリーで買えるもの 〜荷造りの参考に〜

 最近デリーには次々と新しいスーパーマーケットやショッピングコンプレックスができ、便利になってきています。日本での生活をそのまま持ち込めればそれが一番ですが、荷物に限りもあるので、必要なものをよく厳選しましょう。

記号は以下の通り。
  ◎・・・インド製をお薦め
  ○・・・現地で入手可
  △・・・現地で入手できるが、日本から持参することをお薦め
  ×・・・入手不可
※製品に対する考え方や要求水準は個人差が大きいことをご承知おきください。

寝具
シーツ、枕カバー
布団カバー
毛布
タオルケット ×
布団 インド製は薄手のキルト
羽毛布団 × 冬季は寒いので持参すると便利
ベッドカバー
ベッドパッド
ラグ、敷物 絨毯やキリムなど種類が豊富 カシミール製の高級品もある
クッシュンカバー 種類、デザインとも豊富

趣味・娯楽用品
ゴルフセット 値段が高く、レディースは特に種類が少ない
テニスセット ラケットに好みがあれば持参した方がよい
野球セット ×
バドミントンセット
スポーツウエア 水着は持参した方がよい
スポーツシューズ ナイキ、リーボック等あり
子供用は手に入りにくいので持参した方がよい
バレエ用品 × シューズ、レオタードは持参した方がよい
サッカーシューズ 子供用は手に入りにくいので持参した方がよい
麻雀・カラオケセット ×
花器・花鋏
剣山・オアシス フラワーマーケット、花屋、ナーサリーなどで入手可
お茶の道具 ×
刺繍、編み物 毛糸は安いが品質が劣る 針も表示が異なる 刺繍糸はあり
コンピューターゲーム CD−ROMは入手可能 日本語ソフトは少ない
クリスマスツリー オーナメントは豊富

※ インドは四季の変化が少ないため、日本的な飾り物(雛人形・兜等)を持参すると、生活が豊かに感じられる。

台所用品
日本料理用の調理器具は現地ではほとんど入手不可。箸、巻きす、すり鉢、すりこぎ、豆腐作り容器、土鍋、しゃもじ、あく取りは持参した方がよい。
フライパン
圧力鍋
中華鍋
卓上コンロ 大和屋、カーンマーケットなどにある カセットボンベもある
食器洗い用スポンジ
食器用洗剤
包丁 砥石はない
カトラリー
ステンレス製ざる、ボウル
まな板
水筒 インド製は保冷機能が弱い
冷茶ポット
キッチンタイマー
三角コーナー ×
排水用ネット ×
ジプロック
保冷パック × お弁当に添えるとよい
竹串 インド製は、ささくれ、とげが多い
楊枝
輪ゴム インド製は太く、短く、切れやすい
ゴムべら
おろし金
タッパーウエア 電子レンジ対応は割高 輸入品入手可
お弁当箱 子供用はない
ラップフィルム インド製は、使いづらい
アルミホイル
クッキングシート ×
油こし器
缶切り
計量はかり 電子式のものはない
計量スプーン
ケーキ型、タルト型 シフォンケーキ型はない
浄水機
台所用除菌スプレー ×
食器棚シート ×
コースター、トレイ
グラス類
食器
パーティ小物 紙皿、紙コップ、紙ナプキン、スプーン、フォークあり

食料品
 現地での日本食材入手は限りがあるので、当面の日本食品、米、調味料、冷凍生鮮食品などは持参した方がよい。特に製菓材料(強力粉、薄力粉―こちらは中力粉のみ。白玉粉、上新粉、きな粉、小豆など)は重宝する。
 日本から野菜の種を持参して栽培する事も可能。紫蘇、三つ葉、にら、小松菜、かいわれ、春菊、モロヘイヤなどは栽培しやすい。

文房具
ノート 表紙が厚手のものが主 バインダー、ノート有
鉛筆 インド製は折れやすい
消しゴム
ファイル 種類が豊富
セロテープ・糊
ガムテープ 布製なし 質が悪い
クレヨン・色鉛筆・絵の具 一通りあるが、趣味・手芸用はない
はさみ
接着剤 日本製ほど着きがよくない 木工用ボンドはない
電子辞書 ×

※ 日本人学校で必要な学用品は、日本人学校の項目を参照のこと。また、アメリカンスクールは、スクール側で支給してくれる(専用のバインダーノートが買える)。

家具

 基本的なものは、現地調達可能で、オーダーやリースもできるが、整理ダンス、小物ダンス、プラスティック製整理ケース、カラーボックス、スリッパ立て、下駄箱などはあると便利。

電化製品

 インドの電化製品も年々品質が向上しているので、入手可能なものは赴任後購入するとよい。特に、毎日使う物や高電圧を必要とするものは、現地の電圧にあったものの方が壊れにくいうえ修理もしやすい。すでに手持ちの電気製品を持参する場合は、変圧器(トランス)を使えば使用できる。その他消耗品も忘れずに持参すること。また、前任者がいる場合は引き継げるものもあるので、事前に打ち合わせてから荷物を準備するとよい。

一般的な家電
テレビ インドの番組を見るには、インド製かマルチタイプを
ビデオ用に日本のTVを持参すうrのもよい
ビデオデッキ マルチであればすべてのビデオが見られる
DVDプレーヤー リージョンフリーであればすべてのDVDが見られる
オーディオセット
洗濯機
掃除機 変圧器を使用しない方が便利
扇風機 インドの住宅は天井にファンがついているので必要な人のみ
浄水器 前任者が使用している場合は詳細を聞く インド製もある
炊飯器 日本メーカーの方が品質がいい
電子レンジ
冷蔵庫・冷凍庫
ホットプレート ×
ハンドミキサー
ジューサー・ミキサー
フードプロセッサー
パン焼き器 × 停電が多いので、停電対応機能付が便利
トースター
電気式魚焼きグリル × グリル機能が付いたオーブンはある
食器乾燥機
コーヒーメーカー
アイロン
電話機
FAX 買えるが機種が少ない
電気スタンド こちらの電圧のものの方が便利
変圧器(トランス) 精密機器には日本製が無難(500〜2000ワット)
スタビライザー付きが場所を取らず便利
延長コードを持参すれば、トランスの数が少なくて済む
スタビライザー
パソコン 買えるが日本語フォントのインストールが必要なので、持参した方がよい
デスクトップはUPS(バックアップ装置)があれば壊れにくい
プリンター パソコンと一緒に持参する方がよい インクも忘れずに
ドライヤー
シェーバー
電気ポット 保温はできないが、瞬間湯沸し器が主流で使い勝手もよい

暖房器、健康家電
コタツ ×
ホットカーペット × 絨毯をカバーとして代用できるがサイズが合わない
オイルヒーター
石油ストーブ 灯油の質が悪いため日本の新型ファンヒーターは使用できない場合がある
こちらではトヨトミのものが買える
布団乾燥機 ×
各種ヒーター 電気式のものが一般的
加湿器 冬場は乾燥する
除湿機 洗濯物を室内で干すことが多い 雨季がある
空気清浄機 日本製が高性能 フィルターを忘れずに

※ 寒さに弱い方は、冬、屋外で行事がある時に備え、カイロ、厚手の靴下、長袖の下着などを用意してもよい。ただし、寒い時期は短いので沢山は必要ない。

*暖房器について*
 デリーの住宅は冷房やファンは完備しているが、寒さについては何の設備もない。暖房が必要な時期は12月〜2月と短く、また0度を下回ることはないものの、間取りが広く石造りのため、とても寒く感じる。最近では冷暖房両用のエアコンも出回ってはいるが、持ち運び可能な簡易温風ヒーターが主流で、部屋全体は温まらない。それでは不充分と思う場合は、自分にあった暖房器具を持参するのがよい。

趣味で必要な家電
TVゲーム × 娯楽が少ないので、持参するとよい
マッサージ機 ×
ミシン 生地はよいものが買える
カメラ・ビデオ フィルム、テープは入手可

日用品
化粧品 使い慣れたものを持参するとよい インド製も各種ある
生理用品 夜用はない
シャンプー・リンス 輸入品あり
整髪料
歯磨粉 コルゲート、アクアフレッシュあり
石鹸
洗濯用洗剤 アリエール、サーフあり
衣類用漂白剤 色、柄用は入手不可
ウール用洗剤 輸入品あり
柔軟仕上げ剤 輸入品あり
洗濯用ネット ×
アイロン台 インド製の方がスタンド式で使いやすい
衣類用防虫剤 インド製は匂いがきつい
食器用クレンザー
食器用漂白剤
防湿剤 ×
殺虫剤 匂いがきつい 害虫駆除サービスあり
蚊取り線香 インド製は蚊を追い払うだけ
蚊取りマット・リキッド トランスなしで使用できる方が便利
日本製のリキッドにも取り替え可能
蚊帳 インドでも簡易なものは買える
ゴキブリ駆除 ボックス型なし
ねずみ取り ボックス型あり シール式が便利
蟻用殺虫剤 顆粒状のものがあると便利
虫除けスプレー 防蚊対策の必需品
トイレットペーパー 巻きが少なくかなり割高
ティッシュペーパー 携帯用があると便利
ウェットティッシュ 外出先で食事をする際など、携帯用が便利
スリッパ(室内用) × 個人宅に集まる機会が多いので、多めに持参した方がいい
便座カバー × 必要な方のみ O型は使えるがサイズが異なる場合がある
カビキラー × 日本ほど必要はない
裁縫道具 ゴムひも、糸、ジッパーなど、質が悪いので持参した方がよい
ビニールシート × 運動会の時などあると便利
クーラーボックス
保冷剤 × お弁当に添えると安心
消臭スプレー × あると便利
芳香剤 インド製は匂いがきついので、使う方は持参した方がよい
サングラス 紫外線が強いのであるとよい
めがね 安価に手に入るが、レンズは厚め
コンタクトレンズ用品 ソフトレンズ、使い捨てレンズ、入手可
耳かき × 綿棒あり
雨傘 インド製は壊れやすく、色柄もないが、使う機会が少ない
日傘 × 外を歩く機会が少ないので屋外行事などで使用する方のみ
帽子 × UVのものがあればなおよい
ストッキング ×
吸盤タイプのフック × あると便利
懐中電灯
電池
時計
うちわ・扇子 ×
タオル よいものが買える
プラスティック製品 ごみ箱、洗濯かご、洗濯バサミ、洗濯ロープあり
プラスティック衣装箱 × あると便利
洗濯バサミ付物干し インド製はすぐ壊れるが安価なので買い換えてもよい
電子辞書 × 本よりかさばらなくて便利
旅行ガイド × こちらで旅行に行く際に便利
家庭の医学(本) × 病気の時のバイブル
常備薬 使い慣れた薬を持参すると安心
アイスノン × 急な発熱に便利
日本の延長コード × トランスに付けると多くの日本製品が使える

※ 乳幼児の持ち物については、「赴任後 11.デリーで赤ちゃんと暮らす」を参照。


日本から持ってきて良かったもの・不要だったもの

2005.5.アンケート結果より

良かったもの
1位 パン焼き器 14人
2位 押し入れ収納ケース
化粧品
9人
4位 ホットカーペット 8人
5位 パソコン
乾物
スリッパ
7人
8位 文房具一式 6人
9位 空気清浄器
アリ誘引殺虫剤
包丁
タオルケット
5人

不要だったもの
1位 蚊取り線香、リキッド 11人
2位 洗剤各種 8人
3位 扇風機 5人
4位 トイレットペーパー 4人
5位 食器乾燥機
パン焼き器
加湿器
ホットカーペット
シャンプー、リンス
3人

※暖房器はどちらにもリストアップされており、個人差があるので、自分にあった器具を持参すること

6.ペットをインドへ連れて行く

 日本への持込みに比べると、インドへの動物の持ち込みの規則は緩いです。気が早いと思われるでしょうが、ペットの為に帰国時の手続きも同時にお読みになることをお勧めいたします。

※ 「赴任後 12. ペットと一緒に日本へ帰る」参照

犬・猫の検疫手続き(日本→インド)

(1) 獣医に下記の書類を作成してもらう。
  • マイクロチップ挿入後の狂犬病予防注射接種済みであることの証明書(Rabies Certificate・英文)
  • 健康診断書(Health Certificate・英文)
(2) この2通をインドに持参するかあらかじめFAXし、赴任後インド動物検疫所に出向く。
検疫所のドクターに輸入許可書Import of Dog(Cat) from Japan to India-reg.を作ってもらう(無料)。
(3) 航空会社に動物持込みのフライト予約を入れる。

(4) 航空会社の予約が取れたら、少なくともフライトの7日前までに農林水産省動物検疫所0476-30-2974にも連絡をし、輸出検査申請書を提出する。

(5) インドへの出発フライトの日は早めに(フライトの3時間前くらい)に空港に行き、ペットとともに動物検疫所に行く
成田なら6階。成田の空港地図には6階は掲載されていないが、出入り口は教えてくれる。
狂犬病予防接種の証明書(和文で可能)を持参すること。
動物検疫所では獣医が動物をチェックし、係りの方が輸出検疫証明書(和英文掲載)を発行してくれる。
(6) 輸出検疫証明書・輸入許可書を持参し、チェックインの手続きをする。
ケージ重量を含めた航空運賃を支払う。
ケージは係りの人によって成田出発ロビーから外に出て左端にあるコンベアに乗せられ飛行機へと向かう。
(7) デリーに着くと、バゲージクレイムから荷物と一緒に出てくる。係留は通常ない。
係りの人に輸出検疫証明書・輸入許可書No Objection Certificateを提示し、帰宅。
(8) 翌日と2ヵ月後の2回、ペットを連れてインド動物検疫所に行くと、滞在許可書Quarantine Clearance Certificateを作ってくれる。

問い合わせ先
・農林水産省動物検疫所
 TEL : 0476-30-2974
 URL : http://www.maff-aqs.go.jp/
 よくある質問(日本から海外への犬、猫の持出しについて)
 http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/newquarantine/systemqa/dogcatqaex.htm#tetuzuki

・インド動物検疫所 
(Animal Quarantine & Certification Service, Ministry of Agriculture)
 住所:Kapashera Crossing, New Delhi (Dr. Rajiv Khosla)
 電話:2506-3272

・JALによるデリー空港情報
 http://www.jal.co.jp/inter/airport/asia/del/del_03.html#pet
 (JAL国際線フリーダイヤル 0120−25−5931  年中無休 8:00〜21:00)
 携帯電話・自動車電話・国際電話の場合は下記の番号にかけること(有料)。
 東京 03-5460-0511 名古屋 052-265-2580 大阪 06-6344-2365  
 福岡 092-733-0852 札幌 011-232-1144 沖縄 098-862-7411

・在日インド大使館03-3262-2391に問い合わせ可能。
 ペット持ち込み関係問い合わせ先メールは cpv@indembjp.org

【参考】コラム「犬や猫はどこに乗るのでしょうか」
http://www.jalcard.co.jp/library/knowledge/agora33.html

デリー生活の手引き デリーの概要赴任前赴任後 1.手続き2.お金3.交通4.通信5.住まい6.家事補助者7.保健・衛生8.安全に暮らすために9.教育・文化10.娯楽11.赤ちゃんとデリーで暮らす12.ペットと一緒に日本に帰る13.買い出し情報14.帰国が決まったら15.インドの文化・慣習・お祭りデリー医療案内カレンダーデリー緊急電話帳デリー写真館